経営陣・FAとエンジニアがダッシュボードを囲んで議論するイラスト

M&A特化、
IT/AIエンジニアによる
開発支援

IT・AIに精通したエンジニアが、買収前の技術リスクとPMIコストを最小化します。

PROBLEM

買収を検討する企業の、
こんなお悩みはありませんか?

買収前のリスク評価から、買収後の統合まで。買い手企業のM&Aの現場で、毎回同じ悩みに行き当たります。

買収後に想定外のITコストが出てこないか不安

契約直前まで来ているが、買収後にIT周りで隠れた負債やコストが出てこないか不安だ。事前に潰しておきたい。

セキュリティとAI活用のリスクが整理できない

個人情報を多く扱っているうえに、最近はAIも使い始めている。何がリスクになるのか、対策まで含めて整理してほしい。

自社のシステムの実態を、一度評価してほしい

自社のシステムは情シスに任せていて、実態がよく分からない…。一度、第三者の目で良し悪しを評価してほしい。

買収先のシステムを、どう活用すれば良いか分からない

売上・利益の拡大に向けて買収先のシステムを活かしたいが、何から手を付ければいいか描けない。実装まで一緒に進めてほしい。

SERVICE

IT/AI精通のエンジニアチームで、
M&Aを技術面から成功に導く

テクカリ for ITDD・PMIは、買収前後の技術リスクと統合コストを最小化するために、IT・AIに精通したエンジニアチームが一気通貫で開発支援するサービスです。

解決する課題

  • 買収後にどんな技術的負債・隠れコストが出てくるか読めない
  • セキュリティ・個人情報の漏洩リスクや、AI導入によって生じる新たなリスクが社内で把握できない
  • 売り手側・買い手側のどちらの立場でも、技術視点でDDをこなせる社内人材がいない
ITデューデリジェンスのイラスト

支援内容(例)

システム調査 全容・構成の可視化、技術スタック・AI活用状況の評価
リスク評価 事業成立性・拡張性・セキュリティ(AI利用含む)・技術負債の4軸診断
コスト試算 修正コスト・PMI工期を数値化
レポート納品 経営判断・価格交渉にそのまま使える形式
対応形態 売り手側DD・買い手側DD両対応
実績あり・公開準備中 成果物:リスク・コスト削減余地レポート / 期間:2週間 / 規模:中堅開発会社
実績はこちら

解決する課題

  • 買収先で技術を握っているエンジニアが、統合のタイミングで離職してしまう
  • システム統合の実装まで踏み込める社内人材がいない
  • 統合作業が長期化し、買収シナジーが想定通りに出ない
PMI支援のイラスト

支援内容(例)

統合設計 統合方針・優先度・ロードマップ策定
実装・移行 システム統合の手を動かす実行支援
組織再構築 エンジニア組織の体制設計・役割定義
キーマン定着 買収先エンジニアの引き留め・育成支援
進捗管理 月次KPI・課題管理での継続的PDCA

解決する課題

  • 手作業で回している業務があるが、自動化・AI化に何から手をつければいいか分からない
  • 社内にエンジニアリングリソースがなく、改善したいことがあっても着手できない
  • インフラ・クラウドのコストが膨らみ続けているが、最適化の打ち手が見えない
保守・DX支援のイラスト

支援内容(例)

業務自動化 手作業業務のシステム化・AI活用による効率化
新規開発 既存事業を拡張する新機能・新サービスの実装
技術負債解消 計画的なリファクタリング・モダン化
インフラ最適化 クラウドコスト削減・パフォーマンス改善
体制構築 案件規模に応じた人員拡縮(人月単位)
これまでの保守開発・DX支援の実績をご覧いただけます 業務自動化・新規開発・インフラ最適化など、具体的な事例を掲載しています。
実績はこちら
WHY TEKARI

テクカリが選ばれる理由

技術評価を「事業の言葉」に翻訳します。経営判断に直接使える数値とビジュアルで、リスクとリターンを同時に示します。

事業目線での技術評価のイラスト
STRENGTH 01

IT/AIの両面から、事業目線で技術評価

現場を知るエンジニアが、評価する。

メガベンチャーで実際にサービスを作り、改善してきた、IT・AIに精通したエンジニアが担当します。「動くかどうか」ではなく「事業として成立するか」という目線で、事業成立性、拡張性・保守性、セキュリティ、技術負債の4つの観点から技術評価を行います。

STRENGTH 02

経営判断に使える数値で届ける

リスクの深刻度・修正コスト・優先度を数値で。

「技術的に問題あり」で終わらせず、何が・どれくらい深刻で・修正にいくらかかるかを数値で整理して納品します。経営者やM&A担当者がそのまま買収判断や価格交渉に使える形にします。

経営判断で使える数値で届けるのイラスト
4人のチームメンバーが議論し握手するイラスト
STRENGTH 03

DDで終わらない一気通貫の支援

診断したエンジニアが、買収後もそのまま動く。

ITデューデリジェンスで見つかったリスクは、発見しただけでは何も解決しません。テクカリはDD後も同じエンジニアチームがそのままPMI・継続支援に入り、引き継ぎ・改善・体制構築まで担います。

SAME TEAM, THREE PHASES
Phase 01 ITDD 調査・分析
Phase 02 PMI実行 体制構築・統合
Phase 03 継続支援 改善・DX
同じチームが一貫して担当します。
HOW IT WORKS

ご相談から現場投入まで、最短で動きます

初回ヒアリングから実務まで、同じエンジニアが担当します。ITDDのみ・PMIのみのご依頼も可能です。

01

ご相談・ヒアリング

案件概要・課題感・スケジュールをお聞きします。NDA対応も可能です。

02

スコープ・規模感に応じた提案

案件規模に合わせて、最適な体制とスケジュールをご提案します。

03

ITDD実施 / PMI支援開始

ITDDからの場合はレポート納品、PMIからの場合は初期診断からスタート。

04

PMI・継続支援へ移行

DDで把握した情報をそのまま引き継ぎ、現場に入ります。

FAQ

よくあるご質問

さらに詳しい内容は、お気軽にお問い合わせください。

はい、両方とも単独でのご依頼が可能です。ITDDのみで投資判断にお使いいただくケース、PMIのみで買収後の現場改善に入るケース、どちらも対応しています。
スポット案件・期間契約のどちらにも対応しています。案件のフェーズや課題に応じて柔軟に設計します。
案件規模・体制・対応範囲によって個別にお見積りいたします。「この規模で頼めるのか」というご相談段階でも構いません。
最短2週間から対応可能です。NDA締結後すぐにヒアリングを開始し、スコープ確定後速やかに着手します。
NDA対応標準、案件単位の情報管理体制を取っています。買い手側・売り手側両方の案件にお関わりするケースでは、情報壁を設けて運用します。
はい、積極的にお受けしています。買い手への提案時に「ITリスクの懸念がある」と感じた際はお気軽にご相談ください。テクカリのレポートが、買い手への説明・案件クロージングの根拠としてお役に立てます。
SaaS・業務システム・予約システム等を中心に対応実績があります。中堅規模のM&A案件を主な対象としています。
ヘッドセットをつけた女性がラップトップでお問い合わせに応対するイラスト
CONTACT

まずは、話だけでも構いません

「まだ検討段階」のご相談も歓迎します。案件概要をお聞きし、規模感に応じて柔軟にご提案します。NDA対応可・秘密厳守。